帰国から半年

お久しぶりです。

帰国からあっという間に半年が経ちました。

息子も今日で2歳半。

ブログの更新も随分とご無沙汰していました。

 

6月21日で息子の受傷から1年経ちましたが、燃え尽き症候群とでも言うのか、やりたいこと、やらなければいけないことは沢山あるのに体が動かず、ほぼ3ヶ月間まるまる機能不全状態に。

それでもチラホラ出歩いてはいましたが、見た目以上にエネルギーが落ちていたようです。

大事な診察もキャンセル続きで、他の用事も後手後手でした。

 

息子の発達には、とても貴重な3ヶ月だったはず。

そして夫にとっても、帰国後新しい環境で仕事を始めて、一番支えが必要だったはず。

でも、とにかく何もできませんでした。

人生こんな時期もあるかと思う一方で、夫と息子には、本当にごめんなさい、という気持ちでいっぱいです💦

そして、近くでいつも助けてもらった家族(夫の実家のすぐ近くに越してきたのです)、特に義理の母には感謝してもしきれません。

 

3ヶ月の間に特に何かを真剣に考えていたとかではなく、ただただボーっとしていたわけですが、お問い合わせのメールは有難いことに沢山いただいていて、そちらにはせっせと返信しておりました。

とても切実な、そして切羽詰まったご相談が多く、涙なしには読めないものもありました。

ブログの性質上、表立ってのコメントは少ないですが、情報を求めている方は沢山いらっしゃるんだなぁとひしひしと感じました。

 

そして、夏は1ヶ月ほど南の島にある実家に帰省。(上の写真の島です)

リハビリも療育も家のことも何もかも投げ出して、ただただ休むためだけに帰りました。

時間の流れ方の違う場所で、とにかくのんびりと。

そんな風に過ごしているうちに、頭が十分に空っぽになったので、また少しずつ重い腰が上がるようになってきたんです。

不思議ですね。

我に返った瞬間、時間が本当にもったいない。

やりたいことが、次から次へと湧いてきます。

 

そんなわけで、関西に帰ってきてからは、週に2日の通園、JKAのレッスン、週一のリハビリ、週一の訪問リハビリなど、結構バタバタと毎日を過ごしています。

9月には東京にも行き、ドーマン法の説明会に参加したり、昭和大学で嚥下機能を見てもらったり、神経眼科の診察を受けたり。

先週はABMのレッスンに神戸に行き、有意義な時間を過ごしてきました。

そして、昨日日本を出発して、今はトランジットのためLAにいます。

今回は3週間の出国予定。

バタバタの日々に逆戻りです。

 

今までブログの文章だけは書き溜めていたので、まとめてアップしました。(でもまだまだある💦)

更新した記事も、お時間ある時にどうぞ!

 

幹細胞治療のはなし①

幹細胞治療のはなし②: 施術方法の選択

幹細胞治療のはなし③: メキシコを選んだ最大の理由

幹細胞治療のはなし④: 治療レポ Day1-3

幹細胞治療のはなし⑤: 治療レポ Day4-6

幹細胞治療のはなし⑥: 治療レポ おまけ

幹細胞治療のはなし番外編: 宿泊場所と生活環境

幹細胞治療のはなし番外編: モンテレイ観光

受傷から365