あれだけ健康優良児✨と言っていた息子が、風邪、引きました💦
退院してからは本当に風邪一つ引かず、風邪っぽいくしゃみをしていても速攻で治していたあの息子が!風邪引いた!ということで、わたしの中では大事件。
その日は夕ご飯の食べ方が少し悪かったし、寝る前にくしゃみしているなーとは思っていましたが、こんな時にいつもする通り、ビタミンサプリ入りの水分をたっぷり摂らせて、胸と首にヴェポラップして、温かくして寝かせたら、スッと寝てくれたし、全然心配してなかったんですが…
夜中の3時半にびっくりするくらい大きい声で起こされたんですよね。
うぅぅぅあー‼️と。
そしたらもう、鼻水ダラダラで、大きなくしゃみも止まらないし、おでこを触ったら熱い🥵
そっか苦しくて起こしてくれたんだ、気づかなくてごめんね~💦と。
普段慣れないことにどう対処していいかわからず、ちょっとしたパニック。
とにかく、顔中に張り付いた鼻水をきれいに拭いて、熱を測ると38.5℃。
汗はまだかいていなかったのでおむつだけ替え、水分不足にならないようにソリタ水を100ml注入し、固く絞ったガーゼでおでこや耳や首を冷やしながら様子見。
熱は全然下がらないし、鼻水が詰まって息ができずにかなり苦しそう。
抱っこをしたり体勢を変えたり、ティッシュや綿棒でこまめに拭き取ってもダメ。
すぐにでも吸引してあげたい…でもうちにはその備えがありません。
そうだ、むかーし新生児の頃に買った鼻吸い器があったはず!
で、出してきて試すも、どんどん溢れる鼻水に全然追いつかない。
肺活量の限界を超えて頑張りましたが、結局頭がクラクラして、ブラックアウトしそうになり終了💧
結局、息子はずっと呼吸が苦しいまま、それから2時間以上寝られませんでした。
こういう辛いときに思い切り泣いてくれたらいいんですが(もっと辛くなるかもしれないけれど)、それができずにひたすら耐える息子に切なくなりながら、濡らしたガーゼで顔や手を拭いたり、抱っこしたりしながら見守ることしかできず…
幸いなことにそれ以上熱も上がらず、朝方にはまた寝てくれたので、救急にはお世話にならずにすみましたが、やっぱりひやひやしますね。
てんかん持ちの息子は熱をきっかけに重積発作が出る可能性も十分あるし、とにかく怖くて仕方ありませんでした。
終わってみれば、ただの風邪なんですけどね。
やっぱり怖い。
で、結局、朝起きた時点ではまだ38℃台だったものの、朝ごはんも少しだけ食べて、ビタミンたっぷりの水分を取り、大人しくしていたら、午前中には熱も下がり、鼻水も引っこみました。
小児科にかかるも、インフルエンザや流行のウイルスにはかかっていなくて、すっかり元気な様子。
そして、午後にはいつもの調子に戻り、遊べー!!と激しい要求を繰り出す息子。
さすが回復が速い…
体調崩すと1週間は引きずるわたしからしたら、超人です。尊敬。
療育は、2日間お休みしました。
家でのんびり過ごすのが性に合わない息子は、ずっと不満気ですが。笑
今日から思い切り遊ぼうね!
今回の教訓。
体が強い子でも、風邪は引く。(当たり前)
受傷後はひどい呼吸器障害も起こしていたし、嚥下にも問題を抱えていたわけで、よく体調も崩していたし、熱も出していました。
何ヶ月も頻回吸引だった息子には、今後も体調を崩した時のために、絶対に吸引器は必要。
無呼吸になって血中酸素濃度が急激に下がる恐怖を一瞬で思い出し、速攻で電動吸引器とカテーテルをポチりました。
そして、今回処方していただいた解熱剤のとんぷくも、すぐに使えるように用意しておくようにします。
高熱が出た時のてんかん発作の症状の見守り方も、主治医に確認しなければ。
今までに準備しておかなければいけなかったことなんですが、とりあえず軽症なうちに気づけてよかった、と前向きに考えることにします。
夫はというと、大きな息子の声でハッとびっくりしたように起きてきて、ものすごく心配していましたが、眠気には勝てなかったのか、10分後にはむにゃむにゃ…夢の中。
つくづく男親と女親は性質が違うんだなぁと。笑
看病しているつもりなのか、息子を時々寝ながらナデナデしてました。
でも、すぐ隣ですやすやぐーぐー寝てくれたおかげで、息子もその呼吸に誘われるように入眠してくれましたよ🤣
新型コロナの流行もありますし、今後も気を抜かずに注意深く体調を見守っていきたいと思います。
