初めてのお絵描き

7月から週2回通う予定だった療育ですが、月初に息子が結膜炎にかかってしまい、2週間ほどお休みしました。

ようやく少しずつ新しい日常に慣れ始めてきたところです。

 

療育の現場って全然知らなかったのですが、保育士さんたちの数が驚くほど多くて、皆さん全力で遊んでくれて、息子のようなまだ自分で遊ぶのができない子にはとてもいい環境なのではないかなと思います。

家ではできない遊びをたくさん取り入れてくれるので、息子も最初は何をしているんだろうとじっと観察して、一所懸命考えているのがよく分かります。

とてもいい刺激になっているようです。

そして…

息子が初めて絵の具使びました。

受傷前はまだまだ赤ちゃんだったので、これが初めてのお絵描き?です。

感動。

最初は癖で左手のゲンコツを口に入れておしゃぶりするから絵の具を食べてしまわないか心配でした。

左手を抑えながら、手のひらに絵の具をつけたり、紙に絵の具を出してそれに触らせたり、そんなことをしているうちに、夢中になって絵の具をペタペタと伸ばしていました。

それこそ、手しゃぶりもすっかり忘れるほど夢中。

わたしは手の届きやすいところで紙を持って、少しずつ紙を回していただけです。

感触なのか色なのか、どうやら黄色が気に入った様子。

まだ色の塗られていない場所を探るような仕草すら見せてくれました。

だから、ただ絵の具でベタベタしただけですが、息子の初めてのお絵かきです。

 

他にも遊具を使った大きな遊びや、水遊びなど、家でできないことをたくさん体験できそうです。

母子通園なので少し大変ですが、息子と一緒に楽しみたいと思います。