大事なお願い

大変ご無沙汰しております。

家族4人とても元気に暮らしています!

ブログの更新が1年以上途絶えたあとも、メールはたくさんいただいていて、本当にありがたいなぁと感謝しております。

特に後天的に後遺症が残りそうなほどのダメージを負ってしまったお子さんのために何かできないかと、急性期の段階からメールを送ってくださる方が驚くほどたくさんいらっしゃって、思いがけない怪我や病気は決してなくならないのだなぁと、そのことにすごく切ない気持ちを感じています。

そういった切実なメールには少しでも早く返信をと思っているのですが、送ってくださったメールに記載されているアドレスが間違っているのか、返信ができないケースが最近増えております。

送っていただいたお問合せには必ず返信しておりますので、もしいつまで経っても反応がない場合、再度送り直していただくか、最近更新しているinstagramの方にDMいただければと思います。

ブログの更新できていませんが、instagram覗いていただければ最近の息子の様子も見られますので、引き続き見守っていただければ幸いです。

こちらから↓

instagramのプロフィールページ

島でのーんびり夏休み, 2022

夏はとっくに終わりましたが(笑)、少しだけ夏の思い出を。
8月、2週間ほど実家に帰っておりました。

わたしの実家は奄美群島のある島にあって、海もきれいだし自然豊かで、何より島時間と言いますか、流れる時がゆっくりで、人も温かく、子どもたちをこんなふうに毎年連れて帰れる場所があって良かったなと感じています。

昨年は初夏にコロナが少し収まっていた谷間で帰りましたが、今年はお盆真っ只中。
久々にジリジリ焼けるように暑い太陽の日を浴びる真夏を体感してきました。

次男が帰省中に2歳になり、体も強くなってきたので、今年は海遊びもたっぷりしましたが、15kgになった長男を海遊びに連れ出すのは本当に本当に大変で、次回は何か手を考えなくてはーと思っています。
体の大きな肢体不自由のお子さんがいたら、皆さんアウトドア系のアクティビティどう楽しんでいるんでしょうか。
海外のSNS見ると屈強なお父さんが海でも山でも担いで遊んでいるのを見て、本当羨ましい…!(夫は暑がりなので、そもそも汗をかくことを極力したくないタイプ。真夏の抱っこ紐は絶対にしません。笑)

あと、equipmentも充実してますよね。海遊び用の乗り物とか。
海に入っちゃえば浮力でなんとでもなるんですけど、そこに行く着くまでが大変で…駐車場から浜辺まで抱っこで移動して(砂浜のバギー走行は不可能)、海から上がった後も砂だらけの体をどうやってスムーズにシャワー浴びさせたり着替えさせたりできるのか、とか。
来年までにいろいろ策を練ろうと思います。息子にもこちらの大変さとか緊張が伝わるのか別に楽しそうな感じでもないんですが(笑)、やっぱり一緒に遊びたい。息子がリラックスして心底楽しめるような、何かいい方法ないかなー!


次男は誕生日を境に単語が少しずつ出てきました。
言葉はほとんど理解しているので、しゃべりたくなったらしゃべるだろうなーとは思っていましたが、だんだん言葉になってきています。

今まで、「ばいばい」と「あいちゃー」(=ママの意味。夫がわたしのことを「あいちゃん」と呼ぶので、そのまま「あいちゃー」で定着してしまいました😅)としか言わなかったのが、「パパ」、「こえ(=これ)」、「ぶーぶー」、「きやきや(きらきら)」、「めめ(=目)」など少しずつ出てくるようになりました。
最近はパパが席を外したり、出張で空っぽの仕事部屋を見て「ぱぱいない」と二語文まで!
初めての二語文が「ぱぱいない」はちょっと切ないかな。笑

他にも懸命に口真似する姿がまたかわいくて。
こうやって子どもって成長していくんですねー不思議な感覚。

そして、お兄ちゃんは弟大好きで、触られたり近くで遊んでいたりすると大興奮で喜んでいましたが、最近では気づくと弟がお兄ちゃんをなでなでしていたり、お菓子食べさせたり、お水飲ませようとしていたり(お兄ちゃん迷惑そうですが。笑)という姿が見られるようになったきました。
少しずつ彼らなりの関係が築かれていっているのかな?


長男の最近の成長ぶりは以下の通り。

・今まで左手で口と目、耳まで触れていたが、頭や髪の毛も触ってぐしゃぐしゃするようになった
・保育園では「どっちがいい?」と選択させる場面が多くありますが、「初めてはっきり青がいいって意思表示してくれたんです〜!」と先生が報告してくださいました。黄色には知らんふりして、青はどう?と聞くと思いきり身振りと声で主張したそうです。
・今までより「イヤ」の表現が増えた。今までなんとなくOKだったものも、違和感を感じるとすかさず不快だーと声を出せるようになりました。
・ついに便秘が改善されたかも。長年の腸活+モビコール1日1包が功を奏して、1日に1回便が出るようになってきました!

細かいですが、こんな感じ。

最近はリハビリ関係はルーティンができてきたというか、これをやっていれば間違いないと思えているので、次はコミュニケーションかなと。
絵カードや写真カードにも挑戦していこうと思っています。
次男に少しずつ言葉が出だしたので、やっぱり長男ともお話ししたいなーという気持ちが自然と湧き上がってきます。
というか、2人ともおしゃべりはすごいんですよ。
本当によくしゃべって色々と教えてくれます。
なので、この表現の出どころを探してあげたい!と思っている今日この頃です😊

尿路感染→腎盂腎炎にかかりました💦

先月の大きな出来事。

息子が腎盂腎炎にかかりました。

しかも、熱が出たのが、お仕事でベビーちゃんのママのためのワークショップを開いた日だったんです。


少し前から色彩知育のインストラクターとして活動し始めたのですが、その記念すべき初めてのイベントが行われる10分前。


イベント会場であるカフェのオーナーさんから、


「すみません、保育園から電話ですけど…」


…いやいや怖い、怖すぎる。


保育園から電話なんて、滅多にかかってこない。


最初の保育園の洗礼(次から次に風邪をもらってくるアレ)を終えてから、もともと体が強い子なので体調悪くなることなんて滅多にないし、公立の保育園なので結構ゆるめに構えてくださっていて、元気であれば微熱程度で連絡してくることもない。


しかも、何でわざわざイベント会場に?


仲のいい担任の先生には世間話で伝えていましたが…これは絶対、何かあったな…

で、電話に出てみたら、

「39.6℃のお熱です!ガタガタ震えていて、顔も青白くて、かなり具合が悪そうです!迎えに来ください〜!お仕事なのに本当にすみません〜💦(←謝る必要全くないのに、優しい保育士さん)」

嫌な予感的中。


頭真っ白になりましたよね。


これから1時間のイベント楽しみにしているママさんたちを目の前にして、一体どうしたらいいの。

とりあえず、夫に電話。

出張以外は在宅仕事ですが、この日は健康診断に行く予定をしていました。

なんとか頼み込んで健康診断をキャンセルしてもらい(確かに必要な健康診断で、多忙な中なんとかスケジュールにねじ込んでいたんですよね…)、とりあえずイベント終わるまで諸々頼んだ‼️と丸投げしました。

内心もうドキドキで、心配すぎてうわの空。


39℃の熱…ガタガタ震えて…真っ青な顔…


想像すればするほどパニックでしたが、夫が迎えに行っているからと心を落ち着けて、なんとかワークショップを終わらせました。


やりたいと思っていたことを、しかも大事な要素をいくつか飛ばしてしまいましたが…でも大事な本筋は伝えられたはず。


素敵な感想もいただけたし…☺️

で、息子を迎えに行って、近くに車を停めて待機している夫と合流。


明らかに息子の体調は最悪でした。


顔色も悪ければ、意識朦朧として目も半開き、触っただけでもわかるほど体は熱いのに手足は冷たい。

風邪の時にかかっているクリニックに事情を話してすぐに診てもらい、この時点で40℃超え。


アデノウィルスとコロナに感染していないか調べてもらい、結果は陰性でした。


熱が高いだけで、その時にはガタガタもおさまっていたし、風邪症状もない。


ただ、わかりやすい風邪症状が出ないこともたまにあるらしく、頓服と整腸剤で少し様子を見ましょうということになりました。

家に帰って、とにかく水分補給して、寝かしつけ。


少し前に、以前から買おうか迷っていたSOYOマットを楽天SSで購入していたんですが、これが大活躍でした。


とにかく体が熱いからSOYOマットでこれ以上熱が籠らないようにしながら、手足は氷のように冷たいので、夏用のブランケットで包みました。


40℃も出ているのに手足が冷たいということは、まだ熱が上がりきっていないのか。


とにかく具合が悪そうで、かわいそうな状態でした。


苦しそうに唸ったり叫んだりしたあとは、疲れ果てて寝て…の繰り返し。


意識はずっと朦朧としていたと思います。


すぐにでも頓服を使ってあげたいけど、手足が氷のように冷たくて、熱が上がりきっていないうちから解熱剤を使うことの怖さも知っていたので、どうしようかかなり迷いました。


堪らずに、脳神経の主治医に電話。


状況を話すと、とりあえず頓服使って楽にしてあげて、異常が続くようなら夜中でもいいから救急外来に来て、と。

えいや!と頓服を使用して、一時的に楽になったのか少し長めに眠ってくれました。


夜中も何度も起きて唸って苦しそうに体に力が入る息子。


筋緊張もだいぶ高い…


とにかくソリタでの水分補給だけはしっかりと。

こういう時、Ngチューブが入っていると安心ですよね。

翌朝もつらそうなのは変わらず。

様子見と言われたけれど、これ以上見ていられなかったので、主治医のいる総合病院を受診。

しっかり前日に電話で話したことを引き継ぎしてくださっていました。

再度の抗原検査は陰性

 ↓

問診をした際にあまりにわたしが不安がるので、血液検査もすることに

 ↓

「数値が高すぎる、細菌感染ですね。」

 ↓

尿検査

 ↓

「尿路感染です、入院しましょう。」

とりあえず原因がわかって、心底ホッとしました。

原因不明が一番怖いですから。

…いや、でもちょっと待って、入院…⁉️

聞けば退院まで一週間かかるとのこと。

もちろんすぐにでも入院して治療してあげたいけど、次男もいるし、夫は出張続きだし、正直かなり厳しい💦

尿路感染症でここまで高熱が出ているということは、膀胱だけでなく、その上の腎臓まで細菌感染していて、”腎盂腎炎”という状態だそう。

そうなると本来は入院して、確実に抗生剤の静脈投与をしたい、とのことでした。

実は投与する抗生剤は何の細菌に感染しているかで異なるらしく、さらに菌の培養には時間がかかるため、今日の検査で採取した菌はすぐに解析できない。

だから入院して抗生剤の効き目を試しながら確実に治療したい、と。

うーん、これは困った😥

すぐにでも治してあげたい。

でも現実問題、次男をどうしたらいいのか。

どうしようかと途方に暮れていたら、そういう事情ならと、なんとか在宅での治療のOKいただけました。

経口から抗生剤を摂取してみて、果たして抗生剤の種類が合っているか、さらに服薬でやっつけられるか(静脈投与の方が強力)見極める、という方針に。

抗生剤は2〜3日で効いてくるらしいので、3日後の朝の時点で熱がさがっていなかったら即入院、という判断になるとのこと。

ただ、この方針でいけたのも高熱出てからまだ2日目だからということらしく、やっぱり嫌な予感がしたら迷わず何度でも受診すべきだなと思いました。今回は大正解でした。

そして、結果的に処方された抗生剤がよく効いてくれて、翌朝にはまだ熱は高いものの、つらさがだいぶ取れて目の色が戻り、いつもの息子に近い状態まで元気を取り戻していました。

さらに翌朝には36℃台まで下がり、大きな声でつまらんー‼️とでも言いたげに、楽しげに声を出すまでに回復。

丸一日固形物が食べられなかったので、慌てて懐かしのアイソカルジュニアを調達しました。

栄養剤の注入なんていつぶりだろう。

朦朧として意識が判然としない顔は受傷後にICUに入っていた時の顔を思い出させましたし、そういう意味で息子にとってかなりつらい状態だったのは確かです。

すぐにご飯も食べられるようになりましたし、顔が戻ってきた時は心底ホッとしました。

息子は本当に体の強い子です。

保育園も2週間は休まなきゃと思っていましたが、結局1週間休んだだけで復帰できました。

お見舞いのお手紙もたくさん♡

そして、尿路感染はわたしのケアの問題が大きいはず。

反省。

より一層気をつけなければ。

そういえば、今回大きな成長を感じたことが2つありまして✨

採血と点滴のラインを取るのででかなり苦労した様子で、部屋の向こうから聞こえてくるギャン泣きの声。

いつもは痛いことが終わると、びっくりするほど即座にスンと泣き止むんですが、今回は「痛かったんですけど〜‼️イヤだったんですけど〜‼️」とでも言いたげに、全然泣き止まない。

あまりに必死で泣くので、抱っこしたらしがみついてきて…背中トントンで徐々に泣き止みました。

そっか、イヤだったんだね。

イヤだったことが、ずっと心の中に残ったんだね。

その気持ちをちゃんと言えるようになったんだね。

ママ注射痛かった、と言えたんだね。

すごい成長してる。

思わぬうれしい発見でした。

そして、このバタバタでなかなかママパパに相手にしてもらえなかった次男は、ひっつき虫の甘えん坊になっています。

よく頑張ったね✨

そして、もうひとつ。

心底驚いたのが息子の回復力。

免疫力の強化と脳の活性化を目指して、食事療法やサプリなどで腸の健康にはずっと気をつけてきたけど、それが着実に息子の身になっていることを感じました。

抗生剤を2週間も服用することにも嫌だなぁなんて思っていましたが、その間乳酸菌を少し増やしただけでお腹を壊すこともなく乗り切ってくれました。

40度超えで意識も朦朧とした状態から2〜3日でスパッと復調し、1週間で保育園にも行けるほどに元気になった息子の体の強さをとても頼もしく感じましたよー!

ただし、数日とはいえ、筋緊張の高い状態で寝込んでいた息子の体はガッチガチ。

熱を出してから10日ほどで、JKAのレッスンが1日2回、計4日間入れていたんです。

体がかたまりのようになり寝返りが打てなくなっていたのが、1回のレッスンでみるみる体が目覚めて、また楽しく寝返りできるようになりました。

本当に助かります。

今回もまた一段と背中が目覚めていく様子がはっきりわかりました。

「ここも動く!ぼく動ける!」

みたいな目の輝きで、バタバタ動いてくれるのかわいいです😊

受傷から4年。

息子が怪我をしてから、4年が経ちました。

つらく苦しい出来事は忘れるようにできているんだな、と強く実感します。

人間の脳は賢いです。

そして、ブログを書いておいて良かったと思うことが多々あります。

詳細はどんどん忘れていってしまうものだから。

でも、将来いつか息子自身に聞かれたときに、ちゃんと答えてあげなきゃと思っているんですよね。

自分がどうしてこんな体になったのか。

うまく体を使えない、うまくしゃべれないのはなぜなのか。

疑問に思う日がくると思うんですよね。

わたしたち夫婦がずっと公表できていないことがあります。

それは、息子の怪我の理由です。

プライベートで聞かれたら答えてきましたが、自ら声を大にして言うことは避けてきました。

なぜなら、書かないでと言われていたから。

書いたら不利になると。

海外で受傷した息子ですが、当時逮捕者が出ています。

未だに起訴不起訴が決まっていません。

おそらく当事者のわたしたちが帰国してしまったこと、さらにコロナ禍で国内がバタバタしたこと、色々な理由があると思います。

親の責任として、将来息子に説明ができるように、しっかりとけじめをつけるために、事の顛末を見届けなければ、と心のどこかでいつも引っかかっています。

正直、思い出したくないというのが本音です。

息子がどんなに辛く苦しく痛い目にあっていたか、向き合う自信がない。

もし、そもそも自分たちが原因だとしたら、受け止める自信がない。

そして何より、人を恨んだり、憎んだり、糾弾することに時間を使いたくない。

目の前にかわいい我が子がいて、脳の発達のためにやるべきことが山ほどあって、事件そのものに向き合う時間がもったいなく思えています。

でも、いつかちゃんとしなきゃと思い続けています。

心の中にずっと引っかかって、澱のようになって暗い影を落としています。

息子には知る権利がありますから。

久しぶりに現地の警察に問い合わせてみることにします。

Five years old.

息子、今週無事に5歳になりました♡

朝イチお部屋のデコレーションで満足気に笑い、ハッピーバースデーの歌で目を輝かせて、あ〜この子ちゃんと誕生日ってわかってる。誕生日はうれしい日だっていうのもわかっているなと。

すごい成長ぶりですよね、しみじみ。

保育園で毎月お誕生日会がありますから、歌も知ってるし、たくさんお祝いしてもらえるのも知っているのだと思います。

保育園さまさまです。

案の定、お部屋に着いたらあっという間に囲まれて、「とうやくん、おめでと〜!」「とうやくん、だいすきー!」とわちゃわちゃになってました。笑

お写真に撮れないものもあったんですけど、
温かい言葉に感謝!

それにしても、5歳の重み…プレッシャーがすごいです(親が勝手に感じているだけ)。

5歳はなんとなくですが、表現の部分が伸びていくような気がしています。

インプットはこれまでそれなりにしてきたのに対して、アウトプットがほとんどできていませんでしたが、昨年からトリガーが少し外れて、表に現れるようになっていますから。

まぁそんなことはさておき、

元気にすくすく育ちますように!

保育園は家族みんなでお迎えに行き、大好きな入浴介助の方とお風呂に入り、大好きな”ポークトマト豆乳スープご飯入り”をさらっと平らげ、ケーキでお祝いです。

今年ちょっと準備が遅れまして(そんなこと言って毎年なんですけど)、前日に注文した写真ケーキが無事届き、歌いすぎて何度目かわからないハッピーバースデーを歌って、一緒に「5」の数字のロウソクを吹き消しました。

夫の家族とビデオ通話し、わたしの家族ともビデオ通話をしていたら…ずーっと興味津々にケーキを覗き込んでいた次男が、我慢できずにフォークをぐさり!

そのまま食べるのかと思いきや…なんとなんとなんと、最初の一口目をお兄ちゃんのお口に運んだんです。

…え?えぇぇ?ちょっと待って、そんな急に…ホント!?

あの傍若無人アンド唯我独尊まっしぐらな次男が…😆✨✨

完全に不意打ちでした。

俄には信じられず、言葉が出ないほどびっくりしてしまって。

確かに最近人に何か食べさせてあげるのが、本人の中で流行ってはいるんですけど。笑

長男もちゃんと口を「あーん。」と開けるんですよ。

かわいすぎる光景に胸がいっぱいになって…瞬間的にウルっときました。

ただ単純に…兄が自分で食べられないことを知っていて、今日が兄の特別な日であることもわかっていて、その特別な雰囲気の中、食べたくてたまらなかった一口目を兄にあげる、その気持ちがうれしかったんですよね。

ちなみに、二口目以降は誰にもフォークを譲らず、ずーっとケーキにがっついていました。笑

子どもって天才だなとしみじみ思います。

周りのことをちゃんと全部わかっている。

次男は次男のやんちゃで明るいところを大切にしながら、他人を思いやる気持ちを持って育っていってほしいなと思います。

奇跡的に動画にバッチリ残ってます👍

何度見てもにやついちゃう。

いつかくる反抗期を乗り越えるための、糧にしようこれ。

あーん。
(テーブルの上に乗ってお行儀はわるいけど…)

さて、先日「知育のお教室始めます!」とちょこっとご紹介したんですが、今日はそのお話し会があったんです。

iroirocolors.jp

久々に人前で話しまして、なんだかすごーく緊張しました。

ちゃんと用意してたんですけど、え待って結局何が言いたかったんだっけ?ってなる場面が何度かありまして💦

人前でお話しするの、少しリハビリが必要そうです。

そのあと何人かの方からご連絡いただいて、なんとか思いは伝わったかなと思いますが、一度きちんとこの「色彩知育」について書きたいなと思います。

5/14の10時からもやりますよー。

次回は少しだけ上手に喋れるはず。