ブログを通してお友達になった方に教えていただいた神経眼科に行ってきました。
全国にも斜視などを診られる神経眼科医という専門医がいるらしいです。
▶︎http://www.shinkeiganka.com/consult/index.html
そこでわかったこと。
神経はそこまで傷ついているようには見えないが、どちらかというと左目の方が色が悪い。
受傷後1ヶ月ほど、後遺症の動眼神経麻痺によって、左目が完全に閉じたままだったのですが、小さい時期に見られない期間が長くあると、やはり視力にかなり影響するらしく、左目が見えなくなっている可能性もある。

↑ まだ頭蓋骨も戻していない頃の写真です。目はこの後少しずつ開いていきました。この頃はとにかく筋緊張がひどくて、体が全く動かない状態。
そして、やはり見えてるかどうかは不明、でした😅
苦労して色々と検査していただいたんですが、今回もはっきりと見えているという証明ができませんでした。
残念。
本当のところどう見えているかなんて、人それぞれでわからないのは理解できます。
ただ、診断されることによって、どうやって物を見せてあげたらいいか、刺激したらいいか、ということが明確になる可能性があるのではと思うわけです。
だから本当は、左右両方の目が見えているのか、片方だけしか見えていないのか、視野の欠損があるのかだけでも知りたい。
でも、評判の良い神経眼科でもわからなくて、大学病院でも診断してもらえないのであれば、やはりもう少し成長を待つべきなのだという気がしてきました。
そもそも今の年齢では、どうしようもないことなのかもしれない。
今できることはとりあえず、見えていると仮定して、たくさんのものを見せてあげるという、従来から言われてきたことに尽きるようです。
絵本は喜んでマジマジと見てますし、相変わらずキラキラしたものも大好きな息子。
絶対見えているんだけどなぁ…