週1回のPTのリハビリでは、PTの範囲にとどまらず、息子の好きなものをたくさん探してくれます。
今日はポンパという椅子に座れたので、せっかくだから手で遊べるか試してみようと、おもちゃを目の前に差し出してみました。
すると!
なんと!

左手でおもちゃを触ろうとしてる!
まぐれかと思ったら、ちゃんとおもちゃを見て、左手の動きをコントロールしようとしています。
手を広げているのは、興味津々で探っている証拠。
これは回転するおもちゃで、各面に模様紙が貼ってあります。
中にはカラカラとなる仕掛けも。
キラキラ好きな息子は、触って動かすと面がよりキラキラするし、新しい柄に変わっていくことがわかったのか、何度も手を振り上げてカラカラとおもちゃを回していました。
そして、その後はバックハンドも。
本当に楽しそうにおもちゃを回して遊んでいました。

こんなにはっきりと”遊んでいる”とわかる遊びは初めてです!
感動。
以前は周りのことなんか全然興味なかったのに…本当にすごいなぁ。
幹細胞治療のあと、認知能力がぐんと伸びている気がしますが、なんとおもちゃで遊べるようになったとは…!
これ、施設の手作りおもちゃのようですが、よくできていて欲しくなっちゃいました。
自分で作れるかな。