メキシコの話でも書きましたが、息子は3月頃からものもらいにかかってしまい、なんと今現在まで治っていません。
両目上下ともやられてしまいました…
反省すべきは、早い段階で病院にかからなかったことと、処方された薬を症状が引いてきたらすぐに点眼をやめてしまったこと。
一度軽いものもらいになったことがあり、その時はすぐに治ったので油断していました。
そして、点眼は影響ないと言われていても、抗生物質の使用がせっかく移植した幹細胞の邪魔にならないかと少し気になっていたのです。
帰国後にかかった地元の眼科の先生に言われましたが、子どものものもらいは長引くそうです。
最初に見せた時は、これは完治まで年単位でかかるかもね…とまで言われました。
さらにさらに、仕事で海外に行って、滞在先で結膜炎をもらってきた夫からウィルスが移ってしまい、目が開けられないくらいの腫れと大量の目やに、充血と熱に襲われました。
まさかのウィルス性結膜炎です。
タオルを分けたり気をつけていたつもりでしたが、アデノウィルスは相当強力。
はやり目、怖い。
一時はもう目が開けられなくなるんじゃないかと恐怖を覚えるほどでした。(写真も撮りましたが、膿と血と腫れがあまりにひどくてアップできない💦)
痛そうで、辛そうで、ご飯も食べられず水分も取れずで、胸が痛みました。
ものもらいと結膜炎、目のことについてはこの半年災難続きです。
息子が手を使う動作の中で、唯一的確にできるのが“目をこする“という行為なんですが、今はこれが仇となったなと。
他のことはほとんど何もできないのに、驚くほど器用に両目をこするんです。
将来のことを考えても、目を力いっぱいこするのは、角膜に良くないと思うんですが、なかなか止められません。
幼児のものもらい、甘く見ちゃいけませんね。
早くすっきり治りますように。