幹細胞治療のはなし⑥: 治療レポ おまけ

術後48時間は絶対安静とのことだったので、金曜日から土曜日の夕方まではゆっくり寝て過ごしました。

そして、すっかり息子の体調も戻ったので、友人に迎えに来てもらい車で30分ほどの友人宅へ。

24時間管理のガッチリセキュリティのゲートの中に、数十世帯が集まる素敵な住宅地で、中には遊具が揃う公園まで!

2011年頃に麻薬カルテルの抗争でモンテレイの治安が悪化した時期に、こういったゲートのついた集合住宅地がたくさんできたそうです。

 

肉の町モンテレイらしく、肉厚のステーキ肉をタコスにして、よだれが出るほど美味しい手作りのサルサでいただきます。

美味しいご飯と思い出話で、夜まで語り尽くして、心から楽しい時間を過ごしました。

時が経ってもこうして家族ぐるみで付き合えるって最高。

そして、今回のメキシコ旅は友人たちの協力がなければ、絶対に実現しませんでした。

到着してからも、あれやこれや助けてもらって、本当に感謝しかありません。

↑ お散歩中に買ったモンテレイTシャツとメキシコ伝統のシャツで伺いましたよ。

 

帰る頃には息子はぐっすり。

メキシカンはこういった家族や友人が集まるBBQをほぼ毎週末しているそうです。

羨ましい!

日曜日も少しだけお出かけして、モンテレイ滞在の10日間はあっという間に終わりました。

 

もし、最短期間で来たいと思ったら、日曜日着で金曜日のフォローアップ後にモンテレイ発の滞在日数6日間でも可能です。

ただ、術後の体調を考えると念のために、日曜日あたりまではモンテレイにいた方がいいのではないかと思います。

先生方ともWhatsappで繋がっていますし、何かあったら夜中でも対応できるよう手厚くサポートしてくれるので(スタッフの1人はアパートメント内に住んでいます)、飛行機に乗って何のサポートも受けられなくなってしまうより安心です。

追加の宿泊料金もかかりません。

私たちは結局9泊させてもらい、月曜の朝に出発。

アパートメントを出発するのが朝の5時でしたが、スタッフが5分前に迎えに来てくれました。

飛行機の到着や出発が何時でも対応してくれるそうです。

以上、モンテレイでの幹細胞治療レポでした。

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