Movement Lesson#1: フェニックスのマクドナルドハウスのはなし

2ヶ月半のニューオーリンズ生活を終えた後、私たちが向かったのは、アリゾナ州のフェニックス。

Michelle Turnerという人の、集中レッスンを受けるためです。

Movement Lesson

 

元々はABMセンターでアナットに直接レッスンを受けるか、センター外にも評判のいいプラクティショナーの方が何人もいるので、そこでレッスンを受けようと思っていました。(ABMセンターでレッスンを受けるのはとても高いのです…)

ただ、受けたいと思っていたプラクティショナーの方々とどうしても日程が合わず、どうしようか悩んでいたところ、ニューオーリンズのマクドナルドハウスで出会ったママさんに「ものすごくお薦め」と言われて、フェニックスにやってきたのです。

(今回、Michelleのレッスンを日常的に受けるために、なんとLAからフェニックスに移住してきた家族にも会いました!)

 

フェニックスは初めて来ましたが、まさに砂漠の中のオアシスといった感じで、朝晩は寒く、日中は4月でも照りつける太陽がとても暑くて、空気が乾いています。

背の高い建物がほとんどなく、空が広くて青くて、とても美しい町です。

そして、今回も幸運なことにフェニックスのマクドナルドハウに宿泊することができました。

レッスンの内容は次回にして、少しフェニックスのマクドナルドハウスについて書きます。

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まさかフェニックスでもマクドナルドハウスに泊まれるとは思っておらずに安いホテルを予約していましたが、ニューオーリンズのスタッフが「フェニックスにもあるよ」と連絡を取ってくれたのです。

聞いたところ、ニューオーリンズでは予め決められた病院やクリニックに入院していたり通っていないと宿泊できませんが、フェニックスは病気やリハビリのための施設に通うということであれば大丈夫だそう。

だから、その施設が病院でなくてもOK。

ただし、審査はあり、手続きの手順も各地でルールが異なるようです。

 

フェニックスのマクドナルドハウスはニューオーリンズと比べるとかなり大きく、44世帯が宿泊できるようになっています。

アパートメントに共有施設が付いているイメージ。

各部屋にバスルームと洗面があるので、長期滞在がしやすい環境で、とても快適でした。(1ベッドの部屋は隣とバスルームがつながっていて共有で使う)

大きなキッチンに、大勢がご飯を食べられるダイニング、リビングルーム、プレイルームがあり、屋外にもプレイヤードと離れにライブラリーがありボードゲームや映画鑑賞もできます。

ランドリールームは2つあり、洗濯機と乾燥機の数が多くて助かりました。

ディナーは基本的に毎日ボランティアの方が作りにきてくれて、しかも美味しくて豪華!

感謝、感謝です。

朝ごはんもシリアルなどはパントリーに沢山あります。

昼ごはんも前夜の残りで十分かも。

予算ギリギリどころか、常にオーバーな私たちには、本当に助かりました。

施設が大きい分、ニューオーリンズと違って宿泊者同士で親しくなるのは少し難しいかもしれませんが、それでもご飯の時に何人かと言葉を交わして、Facebookでのやりとりもできました。

 

このマクドナルドハウスも、もちろん寄付で運営されているので、基本的に無料で泊まれます。

入所時に渡される紙に一泊15ドルの寄付を勧める記述があったので、退去時に支払いをしてきましたが、各家庭で状況は違うので、払うと言わない限り、本当に何も言われません。

また、20ドル清掃代のデポジットを払ったので必死で掃除をしましたが、特にチェックはありません。

20ドルはそのまま返ってきました。

各自の良識に任されている感じ。

 

Movement Lessonの場所はフェニックス郊外のピオリアというところにあるため、今回は渡米後初のレンタカーです。

高速を使って30分程度。

ここもマクドナルドハウスのバンが駐車場に停まっていたので、もしかしたら各病院を回っているかもしれません。

が、少し遠いのと、今回は1日に2〜3回レッスンがあったため、息子を疲れさせないためにもレンタカーで正解。

息子は車が比較的好きなようで、カーシートの中で良く寝ていました。

とても明るく美しい町で、ドライブしているだけで気持ちよくて、すっかりフェニックスが好きになりました。(暑すぎて日中のお散歩はできませんが…)

何よりレッスンがとても良かったので、また来ようねと話しています。

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次回はレッスンの話。

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