続いては、今回の旅唯一の”娯楽旅行”。
3月15〜17日に行ったフロリダのウォルトディズニーワールドです✨
木曜日のHBOTを終えて、午後遅い時間のフライトでオーランドへ(所要時間1.5時間)。
月曜日の早朝便でニューオーリンズに戻り、そのまま午前中にHBOTを受けるというスケジュール。
いやー行って良かった!楽しかった!!
息子の受傷後、初めてちゃんと遊んだ気がします。

元々このアイデアどこから来たかというと…カナリハ入院中に息子の目が見えないかもと悩んでいた時に、ディズニーランドの夜のパレードが刺激になっていいよ!とママ達の間で話題になり、これは行かなきゃと頭の中のやることリストに書いておいたのです。
今回、アメリカの国内移動は安いし、一度はちゃんと旅行しようとなった時に、フロリダ行きの話が出て、マイアミビーチ?WDW?宇宙センターも行きたい → でも息子の体力的に1ヶ所に絞った方が賢明 → それならやっぱりディズニーでしょという流れに。
子連れWDWや回り方についてはググればたくさん出てくるので、今回障がいがある息子を連れて行くにあたって事前に知っておけば良かった…と思ったWDWのサービスご紹介します。
基本的にアトラクションはベビーカーを置き場に置いてから並びますよね。
でも、息子は長時間抱っこすると抱っこ紐の中で姿勢が崩れてしまい、かなりの重みを感じます。
そして姿勢が保てないので、息子の体の負担も大きく、疲れも倍増。
レストランでも、息子の体の大きさから判断され、ベビーカーは外に置いてくださいと言われることがほとんどです。
その度に、ハイチェアに座れないんですと説明するのも、ちょっと面倒…

そこで、この車椅子マーク。
わかりやすいですよね、ベビーカーに見えるけど車椅子ですよという表示です。
日本でも子ども用バギーはベビーカーと間違われやすくて大変な思いをされている方たくさんいると思います。
このマークは各パークの入り口にあるGuest Relationsでもらえるのですが、息子の場合ベビーカーだけど障がいがあってクッションを入れて改造して使っていることを説明したらすぐに付けてもらえました。
期間中取り外す必要はありません。

息子のベビーカーには普段から自作のバギーマークを付けているんですが(下の方の水色のマーク)、やはりこの赤マークがあると一目でわかるらしく、反応が違いました。
アトラクションは直前までベビーカー(車椅子)に乗せたままウェイティングできるし、アトラクションによってはそのまま乗れるものもある。
ショーは車椅子専用の席が設けられていて、レストランはそのまま入れる。
何よりキャストがケアが必要な状態を一目でわかって動いてくれるので、本当に至れり尽くせり。
もしかしてこんなサービスあるんじゃないかと聞いてみたのが最終日…最初にお願いすれば期間中ずっと付けっぱなしでパークの移動も問題ないし(移動のバスももちろんそのまま乗れる)、もっと早く気付けば良かった…。
障がい児のママとしては超初心者なので、思い至りませんでした。
きっとTDLにも同じようなサービスあるんでしょうね。
日常がハードな分、夢の国は本当に夢を見させてくれるんだなぁと感心しました。
