日本でおしゃぶりと言えば、色々な意見があり、使っていても2歳くらいまでにやめさせる傾向にあると思いますが。
写真で気づいた方いるかもしれませんが、もうすぐ2歳になる息子はアメリカに来てから、おしゃぶりを使い始めました。
元々怪我する前は息子はおしゃぶりに興味がなく、全く使っていませんでした。
怪我した後も気持ちを落ち着かせるためにと何度もチャレンジしたのですが反応せず、”ナニコレ?”と言う感じでポカーン状態。
でも、以前から悩まされていた歯ぎしりがどんどん酷くなり、一日中大きな音を立てるように。
しかも反対咬合で前歯を削るような形で歯ぎしりをするため、なんとかやめさせなくてはともう一度挑戦してみたのです。
↑ 放っておくと反対咬合に…で、歯ぎしり💦
すると、口からポロリと落とすだけだったおしゃぶりを、上手にチュパチュパ吸うようになっていました。
おしゃぶりを吸っている時は反対咬合が直りますし、口の中の筋肉も鍛えられ飲み込みも改善するかもしれない!脳にもいい刺激が⁉︎と、全部後付けですがそんな風に思っています。
そして、おしゃぶりを吸っているときは、舌の下から喉にかけての筋肉が本当によく動いていて、嚥下の発達を促してくれているようです。
歯ぎしりを止めるため、今では片時も手放せないアイテムになりました。
↑ せめて寝ているときは外したいですが、夜中に起き出してギリギリギリ…
息子はNUKのおしゃぶりが合っているみたいなのですが、18~36ヶ月用というこちらでは普通に売っている大きさのものが日本ではとても高価。
歯ぎしり改善するまではしばらく使うことになりそうなので、買いだめしました。
おしゃぶりを使い始めたことでおしゃぶりを手放せなくなったこと、すでに歯が削れていて、前歯の表面はヒビのようなものが入ってしまっていること、四六時中手放せないおしゃぶりのせいで口内環境が良くないことがとても心配です。
もう一つデメリットとして、言葉の発達の遅れが言われていて、確かにイントネーションを付けて声をあげるようになった息子のためにはない方がいいのかもしれません。
↑ おしゃぶりが外れた時は、左の人差し指をはむはむしていることも
歯ぎしりは、言葉が喋れない息子にとって、一種の表現方法なのかもしれない、とも思います。
歯ぎしりなんとかできないものか…
帰国後、すぐに歯医者に行きたいと思います。