受傷から155日: 本屋に逃亡

今夜は何だか性格が悪くなった気がしたので、近所の本屋さんに逃げてきました。

遅くまでここは賑やか。

気が紛れます。

本日のリハビリを午前中で終えて、一時帰宅中です。

夫と息子は、家で仲良く寝ています。

 

レシピ本と旅行と小説の棚を回り、めぼしいものがなかったので、絵本コーナーへ。

息子の視力問題について書きましたが、最近改善が見られるので(また書きます!)、絵本選びにも気合が入ります。

おさかなちゃんシリーズのような背面が暗い絵本の方が見やすいようなので探していたら…

ありました、「花さき山」。

懐かしい。

大好きでした、この絵本。

「モチモチの木」といい、「花さき山」といい、切り絵も美しいし、内容も素晴らしい。

昔はこの独特の雰囲気に少し怖さも感じて、ドキドキしながら読んだものです。

この花さき山一いちめんの花は、

みんなこうしてさいたんだ。

つらいのをしんぼうして、

じぶんことよりひとのことをおもって

なみだをいっぱいためてしんぼうすると、

そのやさしさと、けなげさが、

こうして花になってさきだすのだ。

自分の性格の悪さにうんざりしていたわたしは、心が洗われました。

 

「花さき山」はまだ息子には早いし、買いたい本はたくさんあったのですが、

・ミッフィーちゃんの1歳児向けのシリーズ

・「よるくま」の第2弾、「クリスマスのまえのよる」

こちらを買いました。

 

今さらディック・ブルーナの偉大さに感嘆しています。

単純なわかりやすい絵、はっきり認識しやすい色。

そして、展開毎に1枚の絵でストーリーが追いやすい。

 

そして、「よるくま」の第2弾はクリスマスに向けてと思ったんですが、思わず目頭が熱くなってしまってごまかすのに苦労するほど。笑

何せ性格の悪さに凹んでいたわけなので、なおさら心に沁みました。

ママ頑張るよ。

 

気が済んだので、帰ります。

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