受傷から116日: 両親と、兄と姪っ子

今日は鹿児島の実家の両親と、関東に住む兄と姪っ子が、お見舞いに来てくれました。

甘えて食料やら生活用品やらを頼んだら、大量に買って揃えて、車で運んできてくれました。

ありがたい。

この病院は、週に3回しかお風呂に入れないことと、ご飯を自分で調達しなくちゃいけない割にコンビニしかない(最寄駅までバスで20分)ことが、入院にあたってかなりネックになるかと思います。

病院には名ばかりの食堂があるのですが、もしかしたら今後稼働予定があるのかな?

テレビのAD時代に、お風呂に入れない環境も、三食コンビニ飯も嫌という程経験しているのですが、どちらかというとご飯の方が堪えます。

何を食べても、全部同じ味に思えてくる。

ツライです。

 

先日友人が来た際に、最寄駅のスーパーでパックごはんや、レトルトのパウチ食品を調達してもらって、それがとても助かったので、今回もリクエストしてみました。

なんと、パックご飯1ケース!

そして、おかずやカップ麺もたっぷりと。

しばらくは、不自由なさそうです。

聞けばデリバリーしてくれる店も何軒かはあるそうなので、今度試してみようと思います。

 

姪っ子とは、5ヶ月ぶりの再会。

相変わらずのかわいさに、とても癒されました。

つい最近、下に甥っ子も誕生したのでお姉ちゃんぽくなっているかなと思いましたが、今日は大人に囲まれて、いつも通りの自由でやんちゃで元気な姿を見せてくれました。

3歳半で、頭のいい子だし、ママは本当に大変だろうな。笑

叔母としては、ただただかわいい。

こうなってみて、子どもが健康に成長するって奇跡なんだなと改めて思います。

どうか、このまま、すくすく元気に育ってほしい。

短期間で変わってしまった息子に、驚いてしまうかもと思っていましたが、いつもの人見知りがなくなったら、息子の名を呼び、頭をなでて、ハイタッチして、ぎゅーまでしてくれました。

両親や兄が、大きなケガをして頑張って治しているところなんだよときちんと説明してくれていましたし、まだ小さいですが、意外と子どもは聡いので、敏感に感じ取っているような様子もありました。

せっかくの家族ですから、こうやって、自然に息子のことを受け入れられる年齢と近さで、一緒に大きくなっていけたらいいなと思います。

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今回、兄の家から、車で3時間以上かけて来てくれた家族。

日本を離れる前に、両親の元で1ヶ月ほど一緒に暮らしていたこともあり、受傷後初めて息子に会った母は、生きていてよかったと、涙が止まらない様子でした。

受傷直後、現地まで駆けつけてくれた父は、今の息子の回復ぶりに驚いていました。

こうやって笑っていられるのも、息子が頑張って生きてくれたおかげだなと実感します。

 

久々の家族との団らんは、とても楽しい時間でした。

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