受傷から84日: 手技の練習

栄養の注入、リハビリ、沐浴、マッサージ、絵本の読み聞かせ、遊びの時間、寝かしつけ、

そして関係各所への連絡、調べ物…

毎日があっという間に過ぎていきます。

光陰矢の如し。

やりたいことがたくさんあるのに、全然追いつかない。

 

今日の息子は微熱で調子が上がりません。

昨日あれほど好調だったOTのリハビリも、筋緊張であまり動けず。

グズリもひどくて、かわいそうです。

 

そんな中、わたしは昨日から栄養注入や胃管のテープの貼り替えを自分でできるようになるべく、やり方を教わっています。

もう3ヶ月以上側で見続けてきたので、イメトレはバッチリ。

不器用ではありますが、特に問題なく覚えられました。

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↑ 初めてテープのイラストにトライ。絵がとても苦手なわたしが、意外にかわいく描けたと自画自賛のイラスト。笑

 

実は今度の親子入院では、経管栄養を卒業して、口からご飯を食べられるようになるというのが、密かな目標の一つです。

十分な栄養をとれるくらいの量を口から摂取できないといけないのですが、これができるだけで、本人の意識にとっても大きいと思うのです。

栄養を受け身で摂取するのではなく、食べることが欲求の一つとして大きく育てば、それだけで成長できることがたくさんあるのでは、と。

それに、チューブが入っている気持ち悪さも、チューブを入れ替える苦しさもなくなります。

2ヶ月後、この覚えた手技を使わなくてすめば、それが一番です。

がんばろうね。

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