受傷から71日: 気持ちのいい沐浴の仕方

今日は8月最後の日、病院の夏祭りでした。

病院の保育士さんたちとボランティアの方々がたくさんいらっしゃって、プレイルームに輪投げや紙の魚釣りや水風船、うちわ作りなどのいろいろな出店が出ていました。

お部屋の飾り付けも衣装も凝っていて、細部まで子どもたちを楽しませようという愛情が感じられたいいお祭りでした。

何より皆さんとてもエネルギッシュで明るくて、とても元気が出ました。

初・甚平も着せてあげられたし、楽しかった!

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沐浴について。

毎朝、息子は沐浴をさせてもらっています。

いわゆる新生児の沐浴槽と同じで、大きな洗面台のような作りなので、筋緊張ですぐにピーンとなってしまう息子を支えて、立ちながら沐浴させるのは、かなりのチカラワザ。

産まれたばかりの赤ちゃんはお湯の刺激で大泣きしますが、息子も全く同じ反応です。

毎回、1日でも一番のギャン泣き。

看護師さんに頼んで、2人がかりの仕事でした。

でも、朝の忙しい時間帯に、担当の看護師さんはなかなか手があきません。

1日のスケジュールは意外と詰め詰めで、リハビリやら栄養やらの時間があるので、朝の沐浴のタイミングがズレると、その後の調整がかなり大変なのです。

できれば、1日のリズムを早く作ってあげたい。

そのためには、わたし1人で沐浴させられるようにならなくちゃ、と思っていました。

で、今日試しにやってみたんです。

すると。

最初こそ不安そうに泣いていましたが、すぐに緊張も解け、大人しく湯船につかる息子。

2人でやるより体はキツイけれど、暴れないからなんとかなるし、何より本人も体が楽そう。

あんなに苦労していれていたのに、なんだか拍子抜け。

いつも看護師さんに体を支えてもらって、わたしが洗っていましたが、ママの手がよかったのか。

と、良いように解釈しておきます。

早くこうしておけばよかった。

 

びっくりさせないコツは…

・少しぬるめのお湯に

・まず、おしりからお湯につけて

・沐浴布かガーゼを胸からお腹にのせる

・首の後ろをがっちりホールドしながら

・背中と胸を手でサンドイッチ

・接地面を広くするために、おしりは浴槽の底につけて

・ゆっくり、たっぷりのかけ湯で少しずつリラックス

・慣れてきたら首だけで支えて、お湯の中をゆらゆら

 

最後は温泉にでもつかっているかのように、リラックスしていました。

これで一安心。

毎日の懸念事項が1つ減りました。

明日からもこれでいきます。

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